難波元町 ビヨウシツ アンフェ.

おすすめ!クリープパーマ!

An hue.のパーマMENUには、「コラーゲンエステパーマ」と「クリープコラーゲンエステパーマ」の二種類があるのですが、じゃあいったい何が違うの?と疑問に思われている方も多いかもしれません(>_<)

そこで今日は、人気のメニュー、「クリープコラーゲンエステパーマ」についてご紹介します!

クリープパーマは…

パーマでのダメージが気になる!
 
トップにボリュームがほしい!
 
パーマをあててもウェーブがだれてしまう(>_<)
 
パーマをあててもすぐとれちゃう(>_<)
そんな方々に超オススメです♡なぜなら…クリープを行うことで1剤の作用時間が短くて済むため、ダメージが抑えられる!!

クリープとガラス化を行うことで、はりのあるカール、ウェーブが形成されるのでにトップにボリュームが出やすく、ロングヘアーや、柔らかい髪質の方もウェーブがだれにくくなる!!クリープを行うことで毛髪の芯の部分までしっかり作用するのでパーマが長持ちしやすい!!

からなんです(*^_^*)

で、肝心のクリープって??

まず、髪の毛の85~90%がコルテックスとよばれるケラチンタンパク質から成ってます。それらはペプチド結合、シスチン結合、イオン結合、水素結合という4種類のいずれかの結合によって結びついています。

また、CMC(細胞膜複合体)というものが、キューティクルやコルテックス同士を接着する役割を持ち、パーマやカラーの薬剤の通り道にもなります。通常のパーマは、ロッドに巻いた毛髪に1剤を塗布し、その後2剤を塗布します。これは、1剤でシスチン結合というハシゴのようなつながりを切ることでCMCを柔らかいゴム状態にし、コルテックスが動ける環境を作りロッドの形に動かし、2剤によってシスチン結合を再結合してウェーブを形成しているんです^ ^簡単に言いますと、クリープパーマは、そのコルテックスの移動をナノスチームの力でガンガン応援しちゃうよ!ってことなんです!「クリープ」とは”ずらす”という意味なんですが、一般的には、物質に一定の温度や応力がかかり続けたときに生じる変形のことをいいます。

1剤によってシスチン結合を切った後、ロッドをつけたまま丁寧に1剤を洗い流します。
その後に栄養成分をたっぷりと補給し、ナノスチームを当ててクリープに適した温度と湿度を与えます。そうすることで、CMCが柔らかなゴム状態になり、それによってCMCが接着していたコルテックスはロッドに沿って、ゆっくりとストレスの無い位置に移動し、毛髪はウェーブ状になります。

その後、必要な部分にドライヤーを使い乾燥させ、「ガラス状」(CMCが常温常湿で安定している状態)に戻していきます。それを「ガラス化」と呼んでいます。
そして、2剤でその位置を記憶させます(*^^*)
クリープを行うことで1剤の作用時間の短縮、パワーの減力ができるので、ダメージが抑えられ、柔らかな手触りになります
また、しっかりとコルテックスを移動させ、固定するのでプリッとした綺麗なウェーブが出て、ウェーブが長持ちするのです!
もちろん、コラーゲンヘアエステメニューなので、施術前、中、後の栄養補給、トリートメントもしっかりついておりますよ♪
An hue.ではパーマを当てられる方は、ほとんどこちらのクリープコラーゲンエステパーマ、と、いうくらいリピートの多い超人気メニューです♬
ただ、髪質やダメージ度合いによって仕上がりも変わってきますので、まずは一度ご相談くださいね(*^_^*)